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お母さんの知り合いのおばさんに切ってもらってた千葉県民が都内のオシャレ美容院に行った話。[後編]


こんにちは、3木です。
レズAV鑑賞に半日費やした上で、今やっと生産的な活動してます。

前回は、都内の美容院がおしゃれすぎてつらい話でしたね。
今回は前回に引き続き、美容院ホスピタリティ編です。

前回の記事はこちら→

さて、結局あれから1つ選び、予約した3木。

おしゃれな美容院に行くんだからといつになくおしゃれして、都会人らしくチャリで行きました。
※チャリで街を走るのが今どきのスミダピーポーのスタンダード

いざ店にどきどきしながら入店すると、そこにはオシャレ空間が広がってました。

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ま、まるで独居房…


美容院特有の椅子がない!

なんかフラット!


オーガニックなテイストでナチュラルハーブの香りに包まれ、思わず気分は代官山ですよ。


「予約しでだ、みぎですけんどもぉ」と何故か住んだこともない茨城弁が出つつも、なんとかおしゃれ空間に適応しつつ着席。


まず、アンケートのようなのを渡されます。

その中でも「静かに過ごしたいですか?」なんて質問があるのには驚きました。


そりゃぁ人間、静かに生きたいだろうよ…と頭に一瞬はてなを浮かべたものの、すぐに話しかけるか否かの問いだと気づき、もちろん〇にチェック。

コミュ障にありがたいシステムですよね。


それから、おしゃれなルイージみたいな店員さんに「なんでヒゲこうしちゃったんですか?」と聞けないまま、ヒアリングは終了。


さっそくシャンプーへと向かいます。


それがまた、おばちゃん美容院とは違うところ。なんとシャンプーが自分で選べる。


おしゃれルイージに髪の悩みや、好みの香りを聞かれながら10種類程度のなかから選んでいきます。

(これ…百合漫画だったら「店員さんが使ってるのと、同じものを」とか言っちゃう女子高生に今まで女の子への恋を諦め続けてた店員さんの胸が高鳴っちゃうやつだ)と思いつつ、ルイージおすすめのしっとり系シャンプーを選択。


これまたシックでナチュラルなシャンプーコーナーに行き、椅子に座ります。


(レズAVでありがちな性感マッサージものみたい)

(頭皮マッサージといいつつ「リンパ腺流していきますからね〜」って胸もみはじめるやつ)

(結構長いな…レズAVだったらもう5回はこの店員に抱かれてるぞ)


などとアダルトビデオのことで頭をいっぱいにしながらも、頭がぼーっとしちゃうくらい、とっても気持ちよくしてもらいました///


それからカットや精算まで、まさしくホスピタリティ…


あのお母さんの知り合いのおばちゃんにコーヒーやらお茶やら出されながら口やかましく切ってもらってた日々はなんだったんだと思うほどでした。

ほんと、都会に辱められた気分ですよ。


もうっ…また行こ…!